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岡三オンライン証券はおすすめ?メリット・デメリット、評判、口コミを紹介

近年、将来の資産形成や老後資金の準備のため、ネット証券で手軽に投資を始める方が増えています。

ネット証券は、低コストでありながら、利便性の高いサービスや充実したラインナップを提供しています。
投資を始めるにあたり、証券会社の選択は重要です。

今回は老舗証券会社として投資家からの信頼も厚い「岡三証券グループ」のネット証券を担う「岡三オンライン証券」についてご紹介します。

今回ご紹介する「岡三オンライン証券」が自身のニーズや投資スタイルに合っているのか、判断材料に役立ててください。

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1)岡三オンライン証券は、どんな証券会社?

岡三オンライン証券


岡三オンライン証券は、創業95年以上の岡三証券グループのネット証券を担う一員として、2006年1月に設立しました。

証券口座数は239,672口座(2020年5月時点)。規模の大きさでは他社にやや劣る部分もありますが、1923年創業の「岡三証券グループ」の歴史と「証券のプロ」という実績で、幅広い投資家に信頼と人気を集めています。

取扱商品は、株式、投資信託、先物・オプション、FXやCFD、iDeCo等、多岐にわたり、投資初心者から上級者まで多くの層に利用されています。

多種多様なニーズに合うよう、取引ツールや投資情報が充実しており、細やかなサービスが強みとなっています。

ちなみに、2020年1月に株式会社oricon MEが発表した「2020年 オリコン顧客満足度ランキング」のネット証券において、「国内株式」「取引ツール」「PC」でそれぞれ1位を獲得し、初の総合1位に選ばれています。

岡三オンライン証券の基本情報

サービス名 岡三オンライン証券
運営会社 岡三オンライン証券株式会社
総合評価 4.3
評判・口コミ紹介はこちら
設立 2005年10月
取り扱い商品・サービス ・株式
・投資信託
・先物・オプション
・取引所FX(くりっく365)
・店頭FX
・取引所CFD(くりっく株365)
・NISA
・iDeCo(確定拠出型年金)
主な特徴 ・豊富な商品ラインナップ
・高機能で使いやすい取引ツール
・充実した投資情報「情報の岡三」
・取引コストが低い
・IPO投資のメリット

2) 岡三オンライン証券のメリット・デメリット

ここからは、岡三オンライン証券のメリット、デメリットをわかりやすく解説していきます。

自身に合ったネット証券かどうか確認するうえで参考にしてください。

岡三オンライン証券のメリット

岡三オンライン証券のメリット


1.満足度の高い取引ツール

岡三オンライン証券は、投資初心者から上級者までそれぞれのニーズに合った多彩な取引ツールを用意しています。

株式における取引ツールだけでも6点あり、自身の投資スタイルや用途に応じて使い分けができます。

下記5点の取引ツールは口座開設するとすべて無料で利用することができます。

ツール 使用端末 特徴
岡三ネットトレーダーシリーズ PC プロのディーラーの声や顧客アンケートを反映した最高峰の取引ツール。発注から分析までワンストップで優れた操作性や豊富な情報を提供
岡三ネットトレーダーWEB2 PC、
スマホ、
タブレット
取引する場所を選ばす、使いやすさを追求。いつでも手軽にスムーズに操作が可能。
岡三かんたん発注 PC、
スマホ、
タブレット
文字やボタンが大きく、必要最低限に絞った機能。PCやスマホ操作が苦手な方でも、簡単に発注可能
岡三カブスマホ スマホ Android、iPhone用アプリ
シンプルな操作で、株価アラート機能が便利。発注以外に「#カブトレンド」など多彩な情報収集機能や分析機能も充実
岡三ネットトレーダースマホ スマホ iPhone専用アプリ
PC版の「岡三ネットトレーダープレミアム」とほぼ同等の機能を搭載

上記の無料の取引ツールの他、下記の「岡三RSS」があり、5,093円(税込み)/35日と有料です。
※初回は90日分の利用料無料日数付与あり

岡三RSS PC 株価情報などをリアルタイムで取得してExcel上に表示、加工が可能

岡三RSS

岡三オンライン証券の取引ツールは、株のSNSサイトで有名な「みんなの株式」でも、ネット証券ランキング 7年連続1位を獲得しています。

機能・種類ともに他社に引けを取らない、満足度の高い取引ツールであることが実証されています。

2.株式手数料が1日50万円まで無料

岡三オンライン証券の株式の取引手数料(現物)は、1日の取引の合計手数料となる「定額プラン」と1回の取引ごとの手数料となる「ワンショットプラン」の2種類になります。

「定額プラン」と「ワンショットプラン」
ツール 定額プラン
1日の約定金額の合計額(税込)
ワンショットプラン
1回の約定金額(税込)
~10万円 無料 108円
~20万円 無料 220円
~50万円 無料 385円
~100万円 880円 660円
~150万円 以降100万円
増加ごとに
プラス550円
1,100円
~300万円 以降100万円
増加ごとに
プラス550円
1,650円
300万円超 以降100万円
増加ごとに
プラス550円
以降100万円
増加ごとに
プラス330円

定額プランでは、1日の取引金額が50万円までなら「無料」とかなりお得です。同じように50万円以下「無料」の定額プランを設定しているネット証券は、SBI証券、楽天証券、松井証券の3社です。

日本株は1単元(1回で購入する単位)100株です。東証1部上場企業の2,167社、うち1単元が50万円以下の銘柄数は約2,000です。(2020年6月現在)

ほとんどの日本株は1単元であれば50万円以下で購入が可能です。少額取引をメインに考えている方には特におすすめできる手数料プランです。

3.充実した投資情報

岡三オンライン証券は、「情報の岡三」といわれるほど充実した投資情報を提供しています。

日刊「岡三オンラインマガジン」(メルマガ)日刊「岡三オンラインマガジン」(メルマガ) 投資のプロが最新の市況を踏まえ、朝毎夕2回毎日配信しています。
当日の材料銘柄や相場見通しなど、岡三オンライン証券独自の視点で解説しています。
週刊「相場見通し」(レポート)週刊「相場見通し」(レポート) 翌週の国内株式・為替の見通しを専門のストラテジストがレポートします。
会員限定「投資情報局」会員限定「投資情報局」 株主優待から売買サイン銘柄まで、欲しい情報が一通り揃っており、会員限定向けに毎日更新されています。
岡三グローバルウィークリー 翌週のグローバル投資のポイントについて、マーケット見通しや注目銘柄などを記載しています。
随時「動画セミナー」 著名な専門家や投資家を招き、旬のテーマに沿ったタイムリーな投資戦略や初心者向けのサポートセミナーまで多彩な動画セミナーを日々配信しています。

このような投資情報は、口座開設すればすべて無料で閲覧することができます。
投資の勉強はもちろん、銘柄選びや売買タイミングなどに非常に役立ちます。

4.IPO申込時の事前入金が不要

IPOとは新規上場株で、IPO投資とは上場前に証券会社より公開価格で買付け、初値(上場日に初めてつく値)で売却して利益を得る方法です。

初値が必ずしも公開価格を上回るわけではありませんが、これまでの実績では8割以上は初値が上回っています。さらにIPOは買付手数料がかからないため、非常に人気があります。

岡三オンライン証券でもIPOを取り扱っています。申込時に事前入金が不要なため、個人投資家から特に人気が集まっています。

通常多くの証券会社では、IPO申込時に「応募株数×公開価格」の資金を預けておく必要があります。岡三オンライン証券の場合は、購入未定のIPOに資金が拘束されないため、資金を有効活用することができます。

当選した場合のみ入金すればよいので、申込時一切資金が不要です。そのため、多くのIPOに申し込むことができ、当選確率も高くなると言えるでしょう。

岡三オンライン証券のデメリット

岡三オンライン証券のデメリット


1.米国株や海外ETF、国債の取扱いがない

岡三オンライン証券は豊富な商品を揃えていますが、実は米国株や個人向け国債等の債券の取扱いがありません。

外国株は中国株を取り扱っていますが、コールセンターのみの受付です。当面は売却注文のみ受け付けており、為替交換は香港ドルから円のみとなっています。

外国株、特に米国株は、日本株に比べ成長率が高く高配当の銘柄も多い為、近年人気が高くなっています。
低コストで流動性も高い海外ETFも同様です。

岡三オンライン証券では、米国株も海外ETFも取扱いがありません。

個人向け国債は、国が発行する債券です。安全性の高い債券の中でもリスクが低く、年齢層の高い方にも人気のある商品です。

買付後1年以降であればいつでも解約が可能で、流動性も信用性も高い債券です。その他、民間の企業が発行する社債など、さまざまな種類の債券があります。
岡三オンライン証券では債券も取扱いがありません。

外国株や海外ETF、国債や社債等に投資を検討しているのであれば、他の証券会社を利用する必要があります。

2.投資信託の取扱数がやや少なめ

岡三オンライン証券は、投資信託の取扱数がやや少なめです。

ネット証券大手のSBI証券や楽天証券では投資信託の取扱数が2,600本以上あるのに対し、岡三オンライン証券は541本ほどしか取り扱っていません。(2020年6月各証券会社公式HPより)

岡三オンライン証券では、100円から投資信託の積立ができたり、すべての投資信託の購入手数料が0円(ノーロード)など、低コストで投資信託を購入できる利点もありますが、取扱数が限られてしまうのがやや残念でもあります。

3.貸株サービスがない

貸株サービスとは株式を保有していれば利用できるサービスのことで、多くの証券会社が提供しています。

保有中の株式を証券会社に貸し出すことで、貸株金利が得られる仕組みです。金利は証券会社によって異なりますが、銘柄ごとに0.1%~1%程度が一般的です。

貸株サービス利用中でも好きな時に売却できたり、含み損が出て売り時を逃してしまった株でも運用ができるなど、金利以外のメリットがあります。

証券会社によっては、貸株サービス利用中でも配当金や優待を受けられる場合があります。
メリットの多い貸株サービスですが、岡三オンライン証券では取扱いがありません。

3) 岡三オンライン証券は実際のところどうなの?利用した人の評判・口コミ紹介

ここまで岡三オンライン証券のメリット、デメリットをお伝えしてきました。ここからは実際に岡三オンライン証券を利用している方の生の声をご紹介します。 体験談・口コミや評判を参考に、さらに岡三オンライン証券の理解を深められたらと思います。

岡三オンライン証券の評判・口コミ①「口座開設の手続きがシンプルでわかりやすく、スピーディー」

名前(年齢、お住まいの地域) ななさん(37歳、茨城県)
岡三オンライン証券利用歴 2年
岡三オンライン証券で運用している主な銘柄・商品 国内株式(現物のみ)400万円
投資信託(アジア新興国)10万円
評価 ★★★★★

岡三オンライン証券の良かった点・悪かった点は──。

なな
さん

岡三オンライン証券は、口座開設の手続きがシンプルでわかりやすく、スピーディーでした。

以前はSBI証券をメインに使っていましたが、岡三オンライン証券はSBI証券に比べてホームページがすっきりとした構成で見やすく、質の高い情報がコンパクトにギュッとつまっている感じです。

また、現物株式の取引手数料が安いのが嬉しいです。

これから岡三オンライン証券を利用する方へのアドバイス

なな
さん

投資はリスクがつきものなので、必ず余裕資金ではじめるのが鉄則です。

また、短期トレードや信用取引など、投資額以上の損失を負う可能性がある商品については事前によく知っておく必要があります。

岡三オンライン証券は現物の国内株式に強い証券会社なので、自分の投資スタイルに合うかよく検討したほうがいいと思います。



岡三オンライン証券の評判・口コミ②「岡三オンライン証券の強みは、取引ツールの使いやすさと豊富な商品ラインナップ」

名前(年齢、お住まいの地域) マリトピさん(41歳、千葉県)
岡三オンライン証券利用歴 6年
岡三オンライン証券で運用している主な銘柄・商品 国際のETF VIX短期先物指数 25万円
MAXIS 日経225上場投信 30万円
TOPIX連動型上場投資信託 20万円
評価 ★★★★☆

岡三オンライン証券の良かった点・悪かった点は──。

マリトピ
さん

岡三オンライン証券の良い点は、豊富な商品がラインナップされている点です。

現物株やETFだけでなく、単元未満株や信用取引、さらには投資信託や先物など、豊富な商品が用意されています。それと分析ツールがとにかく使いやすく、性能的にも高く重宝しています。

手数料も割安で良いです。また、IPO申し込みの抽選の際に資金の負担がいらないのも良いです。逆に悪かった点は、株や投資信託などによるポイントの還元がないのが残念です。岡三オンライン証券は、ポイント還元に関しては期待できません。

これから岡三オンライン証券を利用する方へのアドバイス

マリトピ
さん

岡三オンライン証券の強みは、取引ツールが使いやすい点と豊富な商品がラインナップされている点です。

幅広く色々な商品に投資をしたい場合にはバランスの取れたネット証券です。

ただし投資信託に関しては、他社のネット証券の方が取り扱っている銘柄が豊富です。
投資信託をする上では自分が投資したい銘柄がないこともありますので、その点は理解しておきましょう。



岡三オンライン証券の評判・口コミ③「IPO愛好家にはオススメなネット証券会社」

名前(年齢、お住まいの地域) スーさん(45歳、東京都)
岡三オンライン証券利用歴 5年
岡三オンライン証券で運用している主な銘柄・商品 楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド 10万円
スパークス・新・国際優良日本株F「厳選投資」10万円
評価 ★★★★☆

岡三オンライン証券の良かった点・悪かった点は──。

スー
さん

申込から口座開設、実際取引するまで、とてもスピーディで簡単でした。

岡三オンライン証券は、将来における企業の業績や景気の見通しなど分析力に定評があり、時おり発信するレポートがとても参考になります。
一方で、売買手数料・金融商品のバリエーション・サイトの見方・操作性は、他ネット証券のサービスと似たり寄ったりで、特に「あの金融商品なら岡三ネット!」というような強みはさほど感じません。

これから岡三オンライン証券を利用する方へのアドバイス

スー
さん

岡三オンライン証券に口座を持っていると、企業分析レポート、今後の経済見通しなど、投資する時に参考になる情報を無料で見ることができます。

口座を持っているだけでも損はないと思います。

また、投資家に絶大な人気を誇るIPOの抽選に参加する際、他のネット証券なら前金制で現金が必要ですが、岡三オンライン証券では前金制を採用していないため、現金なしで参加でき、IPO愛好家にはオススメなネット証券会社です。



岡三オンライン証券の評判・口コミ④「サポートの品質が高い」

名前(年齢、お住まいの地域) けんいちさん(45歳、東京都)
岡三オンライン証券利用歴 3年
岡三オンライン証券で運用している主な銘柄・商品 不動産REIT 30万円(銘柄名:日本リテールファンド)
信用取引で国内株式 15万円(銘柄名:武蔵野銀行、オリコ)
評価 ★★★★☆

岡三オンライン証券の良かった点・悪かった点は──。

けんいち
さん

岡三オンライン証券の良かった点は、取引金額に上限は設定されていますが、売買手数料が無料となっている点が挙げられます。
具体的には、現物取引が50万円まで、信用取引が50万円までは売買手数料が無料となっています。このため、私は無料で株式を購入することができました。

一方、悪かった点は、債券を扱っていない点が挙げられます。
社債を購入したいと思ったことがあったのですが、扱っていないためガッカリしました。

これから岡三オンライン証券を利用する方へのアドバイス

尾形
さん

初心者の方へは、岡三オンライン証券は、現物株取引および信用取引については、それぞれ50万円までは売買手数料が無料ということをお伝えしたいです。
手数料の負担がない分、気軽に株式投資を始めることができるので、その点のメリットは大きいと思います。



岡三オンライン証券を利用している人の評判・口コミまとめ

岡三オンライン証券を利用している人の評判・口コミまとめ


岡三オンライン証券の魅力である「取引ツール」は、使いやすさや充実度が高く評価されていますね。

先述のとおり、岡三オンライン証券の取引ツールは「株式会社oricon ME」や「みんなの株式」などの外部機関からも、満足度ランキング1位を獲得するなど実証されています。

また口座開設するだけで、専属アナリストによる企業分析や経済動向の見通しなど、投資に役立つ情報を無料で得ることができるので、参考にしている利用者も多いですね。

岡三オンライン証券は、創業95年の「岡三証券グループ」の一員であり、証券のプロとして、他にはない独自の投資情報を展開しています。

後述しますが、口座開設の手続きも非常にスムーズです。口座開設の流れをあらかじめ動画でわかりやすくアナウンスしてくれるので、証券会社で初めて口座開設する方でも簡単に進めることができます。

必要な確認書類をオンラインでアップロードする方法で申込みを行えば、最短で即日開設が可能だというスピーディーさも定評です。

IPOも申込時に前入金が不要なので、IPO投資を重視する方に非常に人気です。

4)岡三オンライン証券を実際にはじめてみよう!岡三オンライン証券 口座開設の流れ

岡三オンライン証券の口座開設の流れを説明

岡三オンライン証券券の口座開設はとても簡単です。

パソコンやスマホで必要事項を入力し、本人確認書類の写真をアップするだけで完了です。5分ほどで手続きが済んでしまうため、この機会にぜひはじめてみましょう。ここではパソコンを使った、オンラインでの口座開設の流れを説明していきます。

なお口座開設には本人確認書類として、「マイナンバーカード」もしくは「運転免許証+通知カード」の原本が必要です。後ほど必要となるので、あらかじめ用意しておくと良いでしょう。

それでは順を追って流れを解説していきます。

① 岡三オンライン証券の公式ページにアクセス、口座開設ページへ

岡三オンライン証券の公式ページ


岡三オンライン証券のホームページにアクセスし、「口座開設」をクリックします。

口座開設ページ

上記画面に移ります。画面の中央部の「口座開設の流れ」をクリックすると、動画で口座開設の流れを丁寧に説明してくれます。3分ほどの動画ですので、はじめて口座開設される方は参考にしてみるとよいでしょう。

口座開設申込フォーム画面


先述のとおり、口座開設に必要な確認書類を準備しておきましょう(STEP1)

次に開設する取引口座にチェックを入れます(STEP2)

株式や投資信託の取引は「証券総合取引口座」となります。その他FXや信用取引など希望があればチェックをいれましょう。

※ここでは「証券総合取引口座」のみにチェックを入れます。

最後に下部の「口座開設申込みフォーム」をクリックします。

メールアドレス登録画面


上記画面でメールアドレスを入力し、下部のメール送信ボタンをクリックします。

「メールアドレス登録完了のお知らせ」メール


先ほど登録したアドレス宛に、すぐに「メールアドレス登録完了のお知らせ」メールが届きます。

メール本文中の【口座開設申込専用URL】(赤い枠内)をクリックすると、「お客さまの基本情報入力」画面へ進みます。

② 各種情報の入力

個人情報入力画面 名前など


氏名や住所、電話番号など個人情報を入力します。
YahooでIDを登録していれば、YahooのIDとパスワードで自動入力することもできます。

個人情報入力画面 生年月日など
特定口座の開設など

「特定口座」の開設は任意ですが、投資初心者の方や確定申告の手間を省きたい方、自身で確定申告をする必要のない方はチェックを入れ、「開設する(源泉あり)」にチェックを入れると良いでしょう

特定口座とは
特定口座とは、投資信託などの取引で生じた譲渡損益等の計算を証券会社が代わって行ってくれる口座。これにより一般口座では必要とされる煩雑な確定申告の手続きを軽減できる。

特定口座については「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」があります。「源泉徴収あり」は株や投資信託を売却したときに利益を計算し税金を徴収してくれます。

会社員などで、給与所得が2,000万円以下の場合、売却益などが20万円まで申告不要となります。その年の売却益などの見込みが20万円以下の場合「源泉徴収なし」を選択すると所得税が実質非課税になります。

岡三オンライン証券ではつみたてNISAの取扱いがありません。

岡三オンライン証券の口座開設と共にNISA口座に申し込むこともできますが、つみたてNISAを希望している方は併用できないため注意してください。

ここではいったんNISA口座を「開設しない」として、後ほどNISA口座だけ申し込むことも可能です。

その他取引口座画面
その他サービス画面


その他取引口座で、信用取引やFX、先物・オプションなど希望する口座あればチェックを入れます。

その他サービスは任意で、希望するものにチェックを入れてください。

iDeCoもNISAも同様に1人1口座のみとなるため、慎重に金融機関を選びたい方や制度をきちんと確認したい方は、ひとまずチェックを入れずに申し込むと良いでしょう。
後からiDeCoのみ申込むことも可能です。

キャンペーンコードは、キャンペーン実施中に付与されるものです。
持っている場合はここで入力します。

アンケート画面

最後アンケートに回答し、最下部の次へボタンをクリックします。

基本情報入力確認画面
基本情報入力確認画面2


これまで入力した基本情報の内容に誤りはないか確認をします。

同意事項1
同意事項2


口座開設に関わる重要事項の同意を行います。赤字の「重要書面等」をクリックするとPDFファイルが開くので、同意事項に確認ができたら、最下部の「同意する」にチェックを入れます。

職業情報入力画面
世帯主情報入力画面
投資に関する情報入力画面
投資に関する情報入力画面2


世帯主の情報や投資に関する情報を入力します。該当箇所を選択もしくはチェックをいれます。

内部者情報画面


内部者に該当するか否かチェックを入れます。

内部者とは、上場会社等の役員・大株主・役員の配偶者および役員と同居の方・幹部職員・退任役員(1年以内)などが内部者に該当し登録の対象となります。

詳細情報入力確認画面


内部者情報まで入力が完了したら、詳細情報の入力は完了となります。

上記の画面のように、これまでの入力した詳細情報が表示されるので、誤りがないか確認します。
良ければ、最下部の「登録する」をクリックします。

③ 本人確認書類のアップロード

すべて入力が完了すると、受付番号と名前が表示されます。

提出方法選択画面


次は口座開設に必要な確認書類です。

提出方法選択画面2


本人確認書類の提出方法を下記2点から選択します。
画像アップロード
郵送

また本人確認書類として提出書類も選びます。
マイナンバーカード
通知カード+運転免許証(または住民台帳カード)

それぞれ該当する箇所を選択します。

書類のアップロード画面


上記はオンラインで確認書類(通知カード+運転免許証)をアップロードして提出するパターンです。

提出方法選択画面 郵送

こちらは、確認書類を郵送で提出するパターンです。 自身で宛名ラベルシートを印刷して、封筒に貼り付け送付するか、専用封筒を取り寄せるか選択します。 本人確認書類の提出方法を選択し、提出(専用封筒を取り寄せ)が完了したら、「提出する」もしくは「次の画面に進む」をクリックします。

受付完了画面

最後に上記の画面にて口座開設の受付完了となります。

④ 口座開設通知の受け取り

口座開設の申し込みが完了すると、岡三オンライン証券で審査が行われ、処理が完了すると通知が届きます。

取引に必要なログインID、取引パスワード、入金先銀行口座等を記載した「口座開設完了のお知らせ」が簡易書留(転送不要扱い)にて届きます。そちらを岡三オンライン証券のログイン画面で入力すれば、ログイン可能となります。

まとめ)迷っているなら、まずは口座開設からはじめてみては?

岡三オンライン証券は、投資初心者やPCやスマホ操作が苦手な方から、プロのディーラーや投資上級者まで、幅広い層が満足できる細やかなサービスが魅力です。

人気の高い大手ネット証券と比較して、取扱いのない商品や提供していないサービスもありますが、他社にはない独自の投資情報や充実した取引ツールが強みとなり、利用者は増えています。

口座開設するだけで、投資に役立つ情報を得ることも、取引ツール・アプリなどの利用も、無料で得ることができます。

将来のために資産運用したい方はもちろん、投資を勉強したい方、投資の幅を広げたい方も、岡三オンライン証券は選択肢のひとつとして有益かと思います。

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