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ライブスター証券はおすすめ?メリット・デメリット、評判、口コミを紹介

近年、将来の資産形成や老後の資金のため、ネット証券で手軽に投資を始める方が増えています。

ネット証券は、低コストでありながら、利便性の高いサービスや充実したラインナップを提供し、新規口座開設数を年々伸ばしています。今回はそんな数あるネット証券から、「ライブスター証券」についてご紹介します。

投資をはじめるにあたって、どの証券会社を利用するのかは重要な選択です。
この記事を読んで、「ライブスター証券」が自身の投資スタイルやニーズにあっているかの判断材料としてお役立てください。

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1)ライブスター証券は、どんな証券会社?

ライブスター証券


ライブスター証券は、東京都千代田区に本社を置く、インターネット専業の証券会社です。

1948年(昭和23年)更栄証券株式会社として設立し、72年の歴史をもつ老舗で、多くの投資家に愛用され続けています。

2009年にISホールディングスの連結子会社となり、2011年に現在のライブスター証券株式会社に商号を変更しました。ISホールディングスは金融事業やIT事業を中核とする持株会社で、アイネット証券やひまわり証券、FX取引専業の外為オンライン、ひふみ投信の運用を行うレオス・キャピタルワークスなどもグループ傘下としています。

ライブスター証券の取扱商品は、国内株式(現物取引・信用取引)、日経225先物(日経225オプション)、FX、投資信託となります。取扱商品は多くはありませんが、低コストで多種多様な取引手法を利用できる点が同社の強みといえるでしょう。

特に業界最安水準で、驚異的な安さを誇る取引手数料が注目を集めています。

ライブスター証券の基本情報

サービス名 ライブスター証券
運営会社 株式会社ライブスター証券
総合評価 4.1
評判・口コミ紹介はこちら
設立 昭和23年4月
取り扱い商品・サービス ・株(現物取引)
・株(信用取引)
・日経225先物・オプション
・投資信託(ファンド)
・FX(外国為替)
主な特徴 ・取引手数料が業界最安水準
・高機能でシンプルな取引ツール
・多彩な注文方法
・NISA・つみたてNISA対応

2) ライブスター証券のメリット・デメリット

どの証券会社においても、メリットとデメリットが存在します。

自身の投資方針や資産状況、おかれている環境においてベストな証券会社を選ぶため、メリットとデメリットを整理して検討すると良いでしょう。

ここからは、ライブスター証券のメリット、デメリットをわかりやすく説明していきたいと思います。良い面、悪い面を把握し、自身に合ったネット証券かどうか参考にしてみてください。

ライブスター証券のメリット

ライブスター証券のメリット


1.手数料が圧倒的に安い

ライブスター証券の大きなメリットは、手数料の安さです。

株式(現物)の取引手数料は、1回の取引ごとの手数料となる「一律(つどつど)プラン 」と、1日の取引の合計手数料となる「定額(おまとめ)プラン」の2種類になります。

それぞれ、他社のネット証券と比較してもその安さは歴然です。

「一律(つどつど)プラン」と同等プラン(1回の取引ごとの手数料)を他社ネット証券と比較すると‥(※税込表示)

1回の取引金額 ライブスター証券 SBI証券
(楽天証券も同額)
マネックス証券
~10万円 88円 99円 110円
~20万円 107円 115円 198円
~50万円 198円 275円 495円
~100万円 374円 535円 成行注文:1,000円
指値注文:1,500円
~200万円 660円 1,013円
~500万円 880円
~1,000万円

※ マネックス証券の100万円以上の取引手数料は、指値:約定金額の0.15%、成行:約定金額の0.1%となります。

「定額(おまとめ)プラン」と同等プラン(1日の取引の合計手数料)を他社ネット証券と比較すると‥(※税込表示)

1日の取引金額合計 ライブスター証券 SBI証券 楽天証券
~50万円 440円 0円 0円
~100万円 660円 838円 943円
~200万円 1,100円 1,278円 2,200円
~500万円 2,420円 2,598円 5,500円
~1,000万円 4,620円 4,798円 11,000円

※税込金額
※2020年7月各社公式サイトより

比較対象として用いたSBI証券、楽天証券、マネックス証券はネット証券でベスト3の口座数を誇ります。

1回の取引ごとの手数料(一律プラン)は、他社と比較しても圧倒的な安さです。
また1日の取引金額の合計手数料(定額プラン)は、金額が大きくなれば(51万円以上)一番お得です。

ライブスター証券は、株のSNSサイトで有名な「みんなの株式」にて、ネット証券ランキング「手数料部門」 で1位を獲得しています。優良な外部機関においてもナンバー1に評価されるほど、同社の手数料の安さは圧巻です。

2.充高機能な取引ツール

ライブスター証券が提供する取引ツール「livestar R2」は、パソコンにダウンロードするだけで、口座開設者なら誰でも無料で利用することができます。

この取引ツール「livestarシリーズ」は、株式取引(現物・信用)、日経225先物・オプション取引で利用でき、初心者から上級者まで満足できる充実した機能が搭載されています。

取引の際、現在いくらでどれくらい売買注文が入っているかを示した表を「板情報」といいますが、「livestar R2」では、この板情報をクリックして直接発注できるため、簡単でスピーディーに取引を行うことができます。

さらにこの板情報画面には、株価ごとの売買出来高や値動きを示したチャート等、取引に必要な情報を一目見て把握することができるよう工夫されています。

また注文履歴やチャートデータなどをエクセルに出力することもでき、過去のトレード分析に役立てることができます。

livestar R2のスマホアプリバージョンの「livestar S2」では、R2とお気に入り銘柄やグループを共有させ、最大600銘柄(30銘柄×20グループ)まで登録することができます。

その他Webブラウザ版として「livestar WEB」があり、ネット環境とパソコンさえあれば各投資情報ツールと連動して発注ができます。

3.多彩な注文方法

ライブスター証券では、取引の際のリスクを軽減させるため、通常の売買注文の他にも様々なシーンで使える注文方法を用意しています。

ライブスター証券では、以下のような注文方法が可能です。

逆指値S注文 設定した価格に達すると、あらかじめ決めておいた注文が自動で発注される。
買い注文の場合は現在価格より高い価格、売り注文の場合は現在価格より安い価格を設定価格とします。これにより、損切りや、上昇トレンドで買うことが可能となります。
OCO注文 指値注文または不成注文(引けまで指値注文で、取引成立しなかった場合は、引けで自動的に成行注文に切り替わる)と同時に逆指値注文の予約ができる。
IFD注文 買付け注文と同時に、売却注文の予約ができる。
IFDO注文 買付け注文と同時にOCO注文の予約ができる。

以上のような注文方法は、日中相場を注視できない方以外にも、複数の銘柄を取引しており、同時に複数の売買状況を確認するのが難しい場合や、買付と同時に損切り注文を出したいときなどにも有効です。

4.IPO申込時の前受金不要・完全平等抽選

IPO・IPO投資とは

IPOとは新規上場株のことで、IPO投資とは上場前に証券会社より公開価格で買付け、初値(上場日に初めてつく値)で売却して利益を得る方法です。

初値が必ずしも公開価格を上回るわけではありませんが、これまでの実績では8割以上は初値が上回っています。さらにIPOは買付手数料がかからないため、非常に人気があります。

ライブスター証券のIPO投資は、申込時に事前入金が不要であるため、IPO投資家からは支持を集めています。通常多くの証券会社では、IPO申込時に「応募株数×公開価格」の資金を預けておく必要があります。

ライブスター証券の場合は、購入できるかどうか未定のIPOに資金が拘束されません。そのため、資金を有効活用して、多くのIPOに申し込むことも可能です。

さらにライブスター証券は、IPOの当選方法を100%完全平等な抽選としています。

通常IPOは各証券会社独自の方法で当選を決めていますが、大手証券会社では、大口顧客などが優遇されることが多いと言われています。

一方でライブスター証券の場合は、システム化され無作為に抽選を行うため、投資金額が少ない初心者でも、公平に抽選されるため、誰でも平等にチャンスを掴めるのです。

ライブスター証券のデメリット

ライブスター証券のデメリット


1.外国株・海外ETF、債券の取扱いがない

ライブスター証券では、外国株や海外ETF、国債や社債など債券の取り扱いがありません。

米国株をはじめとする外国株は、人気の高い金融商品です。同様に海外ETFにおいては、低コストで流動性も高く、分散投資もできるため、近年人気のある商品です。

昨今は、米国や中国などの個別株式等に各国の市場から直接投資することができます。また、外貨を持っていなくても、その日の為替レートで証券会社が換算してくれるため、日本円のまま外国株式に投資することができます。

外国株式に投資したい方は、ほかの証券会社に口座を開設する必要があります。

個人向け国債は、安全性の高い債券の中でもリスクが低く、安定運用した方に人気のある商品です。買付後1年以降であればいつでも解約が可能で、流動性も信用性も高い債券です。

その他、民間の企業が発行する社債など、さまざまな種類の債券があります。

外国株や海外ETF、債券等に投資を検討しているのであれば、ライブスター証券では取扱いがないため、他の証券会社を利用する必要があります。

2.投資信託の取扱いが限定されている

ライブスター証券では投資信託も取り扱っていますが、その種類は限定的です。

投資信託とは

投資信託とは、個人投資家等から資金を集めファンドを形成し、投資の専門家(プロ)がファンドマネージャーとなり運用を行うことをいいます。
さまざまな金融商品(株式、債券等)や国(国内・国外)に向けて投資ができるため、手軽に分散投資が可能です。また少額から投資ができるため、投資初心者や積立てにも適した金融商品です。

ライブスター証券で扱う投資信託は、「ひふみプラス」と「ひふみワールドプラス」の2種類のみです。
ネット証券大手のSBI証券や楽天証券では2600本以上の投資信託を取り扱っているので、2本のみとなるとかなり限定的です。

ライブスター証券で扱う2種類の投信は、株価指標を上回る値動きを目指す「アクティブファンド」となります。そのため「インデックスファンド」に投資を考えている方は他の証券会社を利用することをおすすめします。

インデックスファンドとは

インデックスファンドとは、株価指標(日経平均やTOPIX等)に連動した値動きを目指す投資信託のことです。「パッシブファンド」と呼ばれることもあります。

インデックスファンドはアクティブファンドのようにファンドマネジャーが個別銘柄の調査を行うなどの追加的なコストがかからないため、アクティブファンドに比べてコスト(手数料等)を安く抑えられるといったメリットもあります。

インデックスファンドとアクティブファンドの違い


3.投資情報やサービスの充実性に欠ける

ライブスター証券では、専門のアナリストやストラテジストがいないため、オリジナルのレポートや動画配信の提供などはありません。

株式ニュースの配信は「日経QUICKニュース」と「みんかぶニュース」のみとなり、他社証券会社と比較すると充実性に欠ける点があります。多くの投資情報が欲しい場合は自身で取得する必要があるでしょう。

またライブスター証券では、貸株サービス(保有中の株式を証券会社に貸し出し、貸株金利が得られるサービス)や、単元未満株(端株)の買増しをすることができません。

単元未満株とは

単元未満株とは、株式の売買単位となる単元(100株)に満たない株数、つまり1~99株のことです。「S株」と表現されることもあります。

ライブスター証券では、単元未満株の売却はコールセンターでのみ受け付けており、買い増しは行っていません。貸株サービスや単元未満株の買い増しを希望されている方は、他の証券会社を利用することをおすすめします。

3) ライブスター証券は実際のところどうなの?利用した人の評判・口コミ紹介

ライブスター証券を実際に利用した人の評判・口コミは


ここまでライブスター証券のメリット、デメリットをお伝えしてきました。ここからは、実際にライブスター証券を利用している方の生の声をご紹介します。

ライブスター証券を利用して改めて良かったと感じること、悪かったと感じることなど、利用して初めて気づくこと、感じることは意外と多い物です。
そのような口コミや評判を参考に、ライブスター証券の理解を更に深められたらと思います。

ライブスター証券の評判・口コミ①「ライブスター証券は、手数料が安いのでおすすめ」

名前(年齢、お住まいの地域) yuasa89さん(29歳、沖縄県)
ライブスター証券利用歴 2年
ライブスター証券で運用している主な銘柄・商品 国内REIT
国内株式(双日、みずほFG、三井住友FG、イオン、日本航空、ヤマダ電機、エディオン)
ひふみプラス
評価 ★★★☆☆

ライブスター証券の良かった点・悪かった点は──。

yuasa89
さん

ライブスター証券は株式の売買手数料がとても低いので、気軽に利用する事ができます。

また、注文方法が成り行きや指値以外にも、逆指値、IFDO、IFDなどたくさんあるので、その時々に合った方法で注文できて注文の選択肢を広げられるでしょう。

WEBサイトも非常に見やすく操作しやすいので、初心者でも安心して取引できます。
一方、海外株式やETFの取引がないのが、ややデメリットだと感じています。

これからライブスター証券を利用する方へのアドバイス

yuasa89
さん

ライブスター証券では海外株式やETFの取り扱いがないので、これらの商品を運用したいと思っている人にはあまりおすすめできません。

また、投資信託の取扱数も少ないので、自分が運用したいと思っている商品があるかどうかを確認してから口座開設をした方が良いと思います。



@

ライブスター証券の評判・口コミ②「取引手数料は安いが、取り扱い商品数は少なめ」

名前(年齢、お住まいの地域) マリトピさん(41歳、千葉県)
ライブスター証券利用歴 3年
ライブスター証券で運用している主な銘柄・商品 ひふみプラス 30万円
評価 ★★★★☆

ライブスター証券の良かった点・悪かった点は──。

マリトピ
さん

ライブスター証券は、株式の取引をする際に取引手数料が他のネット証券よりも安いことが魅力的でした。ただし、投資信託に関しては取り扱っている投資信託は少ないのでこの部分は他社のネット証券に劣ってしまいます。

これからライブスター証券を利用する方へのアドバイス

マリトピ
さん

ライブスター証券で投資信託を考えている方は、ここは取り扱っている投資信託の種類が少ないので他社のネット証券と組み合わせて使うことをおすすめします。

投資信託だけを考えている場合には、ライブスター証券だけはおすすめできません。なお株式の取引に関しては取引手数料が安いので、十分メインの証券口座にすることができます。



ライブスター証券の評判・口コミ③「信用取引の手数料完全無料のメリットは大きい」

名前(年齢、お住まいの地域) けんいちさん(40歳、東京都)
ライブスター証券利用歴 4年
ライブスター証券で運用している主な銘柄・商品 現在はIPOメイン現物株投資として不動産REIT 50万円(銘柄名:ケネディクス商業リート)
信用取引として不動産REIT 30万円(銘柄名:福岡リート)
評価 ★★★★☆

ライブスター証券の良かった点・悪かった点は──。

けんいち
さん

良かった点は、信用取引の手数料が完全に無料となったことです。私は少額しか信用取引をおこなっていませんが、たとえ1000万円分や3000万円分の信用取引をおこなっても、売買手数料が無料となっている点は大きなメリットです。

一方、悪かった点は、スマートフォンで銘柄の注文板をみるとき、注文板の文字サイズが大きすぎるため、買い注文の勢力と売り注文の勢力のどちらが強いかを一目では判断できないことです。注文の勢いを一目では判断できない点はデメリットです。

これからライブスター証券を利用する方へのアドバイス

けんいち
さん

初心者の方へは、ライブスター証券の現物株取引手数料については、ネット証券のなかではもっとも安い金額に設定されていることを、第一にお伝えしたいと思います。

株式投資を始める場合には、まず現物株取引から始めると思いますが、ライブスター証券は50万円分の取引でもわずか180円しか手数料が発生しないためメリットが大きいと思います。
さらに、信用取引については手数料が完全無料となっていますから、利用価値は大きいと思います。



ライブスター証券の評判・口コミ④「ライブスター証券は、短期のデイトレや信用取引にメリットが大きい」

名前(年齢、お住まいの地域) くうちゃん(36歳、茨城県)
ライブスター証券利用歴 1年
ライブスター証券で運用している主な銘柄・商品 国内株式(東証一部上場・現物・特定口座)15万円
評価 ★★★★☆

ライブスター証券の良かった点・悪かった点は──。

くうちゃん
さん

ライブスター証券の良かった点は、最新の取引ツールが充実していて、短期のデイトレや信用取引にメリットが大きいことです。特に、信用取引の手数料は安いですね。

悪かった点は、短期のトレードや信用取引に注力しているせいか、ホームページなどに専門用語があふれていてあまり知識のない初心者には使いにくく、ハードルが高く感じられるところです。

これからライブスター証券を利用する方へのアドバイス

くうちゃん
さん

ライブスター証券は短期や信用トレードをメインに行う若年層のトレーダー向きです。
最新のツールなどを駆使して複雑な取引をするには便利で、かつ手数料も安いです。



ライブスター証券を利用している人の評判・口コミまとめ

ライブスター証券を利用している人の評判・口コミまとめ


株式取引(現物取引)の手数料の安さは前述していますが、ライブスター証券は「信用取引」の手数料も驚異的な安さで満足度の高さを誇っています。

信用取引とは

信用取引とは、証券会社からお金、または株を借りて株式を売買する取引です。
現物取引と異なる点として、以下の特徴が挙げらます。

・「売り」から取引を始めることができる(空売り)
・自己資金以上の取引(レバレッジ)が可能
・金利や貸株料といったコストがかかる
・株式を売買する期限がきまっている

以上のような特徴から、信用取引は現物取引に比べ「ハイリスク・ハイリターン」であり、ある程度現物取引に慣れた方に適した運用だといえるでしょう。

ライブスター証券は信用取引の手数料が、2019年12月より完全無料化となりました。さらに金利や貸株料といった信用取引で発生するコストも他社と比較し低水準です。

信用取引の手数料が無料であるネット証券は数少ないため(SBI、楽天、マネックス証券などは有料)、信用取引に重点を置く投資家にとっては特に支持されています。

注文方法や取引ツールの充実度は、メリットでも紹介しているとおり口コミでも満足度が高いですね。

IPO投資については、前受金不要や完全平等抽選などメリットもありますが、IPO取扱銘柄が少ないといった指摘もありました。
今後はそうした声を反映し、増やしてくれることを期待したいですね。

4)ライブスター証券を実際にはじめてみよう!ライブスター証券 口座開設の流れ

ライブスター証券の口座開設の流れを説明

ライブスター証券の口座開設はとても簡単です。パソコンやスマホで必要事項を入力し、本人確認書類の写真をアップするだけで完了です。

5分ほどで手続きが済んでしまうため、この機会にぜひはじめてみましょう。ここではパソコンを使った、オンラインでの口座開設の流れを説明していきます。

なお口座開設には本人確認書類として、「マイナンバーカードか通知カード+運転免許証」の原本が必要です。
後ほど必要となるので、あらかじめ用意しておくと良いでしょう。

それでは順を追って流れを解説していきます。

① ライブスター証券の公式ページにアクセス、口座開設ページへ

ライブスター証券の公式ページ

ライブスター証券のホームページにアクセスし、「口座開設」をクリックします。

ライブスター証券の証券口座の申し込みフォームに進みます。

口座開設申込フォーム


約款や規程等「契約締結前書面」の同意を行います。
PDFの書面を開き確認のうえ、必須のチェック欄にチェックを入れます。

約款・規程等「契約締結前交付書面」の同意


株式信用取引口座も同時に開設する場合は、「株式信用取引口座を開設する」にチェックを入れ、株式信用取引口座に関する約款・規程等「契約締結前交付書面」に同意を行います。

② 各種情報の入力

基本情報の入力画面1
基本情報の入力画面2
基本情報の入力画面3


基本情報を入力していきます。
氏名、性別、生年月日、電話番号、住所、国籍、メールアドレス等、必須項目を入力します。

お勤め先の入力画面


勤務先情報や世帯主に関する情報を入力します。

内部者登録


内部者に該当するか否かチェックを入れます。
※内部者とは、上場会社等の役員・大株主・役員の配偶者および役員と同居の方・幹部職員・退任役員(1年以内)などが内部者に該当し登録の対象となります。

出金先口座情報入力画面


出金先口座の金融機関情報を入力します。
証券口座のお金(株式などの売却益や配当金で得たお金など)を本人名義の口座に出金する際の金融機関を指定します。

手数料プラン・特定口座の有無

手数料プランは2種類から選択します。
投資初心者の方や確定申告の手間を省きたい方、自身で確定申告をする必要のない方は「特定口座(源泉徴収あり)開設する」にチェックを入れると良いでしょう。

特定口座とは
売買内容の記録や損益の計算を証券会社が代わりに行ってくれる口座をいいます。
「源泉徴収あり」は、証券会社が取引の都度、利益から税金を徴収して、税務署へ納付するため、自身で確定申告をする必要がありません。

特定口座については「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」があります。「源泉徴収あり」は株や投資信託を売却したときに利益を計算し税金を徴収してくれます。

会社員などで、給与所得が2,000万円以下の場合、売却益などが20万円まで申告不要となります。その年の売却益などの見込みが20万円以下の場合「源泉徴収なし」を選択すると所得税が実質非課税になります。

お取引関連情報の入力1
お取引関連情報の入力2


投資に関する情報を入力します。
金融資産や年収、投資目的や投資経験など、必須項目すべて該当する箇所を選択していきます。

ダイレクトメールの送付についての入力


最後にダイレクトメール送付可否を選択すれば、入力はすべて完了です。
下部の「お申込み内容の確認」をクリックします。

以下これまで入力した内容を確認していきます。

お申込内容の確認画面1
お申込内容の確認画面2
お申込内容の確認画面3
お申込内容の確認画面4
お申込内容の確認画面5
お申込内容の確認画面6
お申込内容の確認画面7
お申込内容の確認画面8
お申込内容の確認画面9


入力内容に間違いがなければ「以上の内容で申込む」をクリックします。

必要書類の送付

申込みの受付が完了したことを表す、上記画面が表示されます。
続いて、登録のメールアドレスに受付完了メールが届きます。

受付メール

上記メールが届き、ここから必要書類の提出手続きとなります。

③ 本人確認書類のアップロード

以下は口座開設申込み後に受信するメール(口座開設申込受領のお知らせ及び必要書類送付のお願い)の本文の続きになります。

必要書類の提出方法1
必要書類の提出方法2
必要書類の提出方法3


必要書類の提出方法は、上記メール内容にあるとおり下記4点です。

1. アップロードの場合
2. 郵送の場合
3. FAXの場合
4. メールの場合


それぞれの提出方法に従って必要書類の提出を行います。

※メールの誤送信による情報漏洩を防ぐため、また口座開設をお急ぎの方にも、「アップロード」での提出をおすすめします。

アップロードの場合は、メール本文中の赤枠内「アップロードURL」をクリックし、下記画面に進みます。

ご本人確認書類の選択


上記必要書類のA,B,Cの中から、自身の該当するものを選択します。

マイナンバーをお持ちの方
通知カードをお持ちの方
アップロード画面
通知カードをお持ちでない方

それぞれ、A,B,Cのいずれかの必要書類の準備ができたら、「用意できましたら、アップロードへ」をクリックします。

アップロード画面

マイナンバー確認書類(マイナンバーカードや通知カード)や本人確認書類(運転免許証など)は表面と裏面の提出が必要となります。

必要書類の選択が完了したら、「確認書類アップロード」をクリックし、申込みはすべて完了です。

必要書類の提出まで完了したら、「お申し込み完了」画面に移ります。
また登録のメールアドレス宛に、本人確認書類のアップロードを受付けた旨のメールが届きます。

④ 口座開設通知の受け取り

口座開設の申し込みが完了すると審査が行われ、処理が完了すると通知が届きます。

初回ログインに必要なログインIDやパスワード、取引暗証番号などを記載した「ログインID等のご案内」が簡易書留(転送不要扱い)にて届きます。そちらをライブスター証券のログイン画面で入力すれば、ログイン可能となります。

「ログインID等のご案内」は、必要書類に不備がなければ、受領後最短で3営業日程度で届くそうです。

まとめ)迷っているなら、まずは口座開設からはじめてみては?

ライブスター証券は、株取引をするなら手数料の安さは、間違いなく業界最安水準です。国内株式の取引を検討されている方は、まずは口座開設してはいかがでしょうか。

口座開設をするだけで、高機能で利便性の高い取引ツールを無料で利用することができます。今ならキャンペーンで、新規口座開設すると約2ヶ月間取引手数料が無料となります。 (キャンペーン期間:2020年7月1日~ 2020年9月30日)

ライブスター証券は、コストを抑えて株取引(現物・信用)をしたい方には最適なネット証券です。

ただし同社で扱っていない商品やサービスを検討している方は、他の証券会社を利用することもおすすめします。

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